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外部通報/内部通報制度
"Special Flower Compliance System"

公平な通報窓口を運営します。

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Special Flower Companyは、法令の遵守と、SDGsの達成を高い公平性で実現することを目的にしています。

SDGsの中でも大切にするべき項目の一つは、「人権の尊重」です。

人権を尊重をするために、Special Flower Companyは高い公平性で機能する外部通報/内部通報制度を設けています。

Special Flower Companyは、外部通報/内部通報システムとして「Special Flower Compliance System」を設けています。

以下のプロセスで構成されています。具体的には、通報、匿名化、行政機関への相談実施、フィードバック、公開、の5つのステップで成り立っています。

1. 通報の開始

 通報をいただきます。外部通報もしくは内部通報を目的としていることを、明記してください。通報の様式は自由で、データを添付していただいても大丈夫です。外部通報/内部通報窓口より通報をしてください。

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2. 通報の分類と様式審査

 通報受諾担当者は、通報の記載内容を拝見して、内部通報を分野ごとに分けます。(内部通報の分野がわからない場合、記載内容が一部不明瞭な際には、メールの返信にて問い合わせをすることがあります。通報受諾担当者が、通報内容が極めて不明瞭で行政機関への報告が不可能と判断した際には、受諾を打ち切り、その理由を付してメールにて返信をすることがあります。打ち切りが不服の際には、再度メールにて追加報告やご意見をいただいて大丈夫です。)

 Special Flower Companyは、CEOを含めて1名以上の通報受諾担当者を置いています。通報受諾担当者は、Izawa Special Flower Companyが委任する弁護士や社員に通報内容を処理させることをしません。通報受諾担当者は、一律に行政機関へ通報内容を相談します。通報受諾担当者名は公表しています。(現在、CEO1名が担当しています)

3. 担当分野の行政機関への相談実施

 その分野に対応する行政機関を特定します。通報受諾担当者は、内部通報内容を改変せず完全匿名化した上で、​特定した行政機関へ相談を実施します。相談内容は、通報内容が違法であるかどうか、通報内容が違法でなくとも改善すべきかどうか、の2種類です。相談結果によって、Special Flower Companyが改善をする場合と、改善を要しない場合があります。

4. 通報者へのフィードバック

 行政機関との相談の結果をまとめて、かつ、Special Flowerとしての改善の有無とその理由を、通報者へとご報告いたします。相談した行政機関の名称もお伝えしています。

​5. 情報公開

 通報の内容と対応の内容は、匿名化して要約され、毎年更新するSpecial Flowerのコンプライアンスリポートに掲載されます。

 私たちの外部通報/内部通報への取り組みによって、社会が良くなることを目指します。

 ご意見・ご要望がありましたら、いつでも御連絡お待ちしています。

代表取締役社長  

     井澤佑斗 

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