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特許庁から届く発送書類の受領方法とオンライン受領時の注意点

01|発送書類の受領方法と選択

特許庁からの発送書類を受領する手段には、電子出願ソフトを利用するオンライン受領と、指定住所で受け取る書面受領の2種類が存在します。初回起動時の選択やツール内の設定変更により受領方法を変更できます。

オンライン受領の運用

オンライン受領を選択した場合、特許庁の専用サーバーに格納されたデータを自身のコンピューターへ引き出す操作を行います。データ管理や閲覧がスムーズになる特徴があります。

02|経過到達の仕組みと対応策

オンライン受領で注意したいのが経過到達です。受取可能となった日の翌日から10日目が経過すると、受領操作を行っていなくても到達したとみなされる場合があります。

確実な受領に向けた確認作業

応答期間の経過を防ぐためにも、一定の頻度で電子出願ソフトを立ち上げ、未受領の書類が存在しないか点検する体制を整えることが望ましいとされています。

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