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知的財産権取得支援事業(助成金)の探し方

特許庁への電子出願等の手続き書類を作成する実務家や中小企業の担当者が、イメージファイルの規定サイズや変換方法、文書作成ソフトウェアでの具体的な添付手順をご自身でたどれるようにするための解説です。

イメージファイルのサイズと最小サイズ

イメージは、組み込む位置により、使用できる形式やサイズが異なります。各形式のサイズは、上記の「イメージファイルの規定」に記載されています。

それぞれの形式のサイズをいちいち覚えるのが面倒な場合、これらのすべてに適応できる最小サイズは、ドット換算で 1181 × 889 ドットです。

イメージデータのグレースケールとサイズ変換方法

Windows と Mac における、イメージデータのグレースケールへの変換方法は、好きな方法を使ってください。検索エンジンで検索すると、以下のような変換方法が多数紹介されています。例えば、検索エンジンで「JPEG グレースケール 変換」と検索するとよいでしょう。

WIndows であれば、JPEG データをフォトで開き、「画像の編集」のコマンドから彩度を -100 にします。Mac であれば、「写真」アプリでデータを開き、「編集」のコマンドから「フィルタ」→「モノ」を選択します。

Windows と Mac におけるイメージデータのサイズ変換方法は、好きな方法を使ってください。検索エンジンで検索すると、以下のような変換方法が多数紹介されています。例えば、検索エンジンで「JPEG サイズ 変換 mac」と検索するとよいでしょう。

Windows であれば、イメージデータをペイントで開き、上部のツールバーから「サイズ変更」をクリックして変換してください。Mac であれば、イメージデータをプレビューで開き、ツールバーから「サイズを調整」をクリックして変換できます。

申請書類へのイメージファイルの添付手順

イメージデータを申請書類に添付する場合は、「ファイルにリンク」というコマンドで挿入します。

  1. 「挿入」タブを開き、「画像」をクリックします。
  2. 挿入するイメージを指定し、〔挿入〕ボタンの「▼」をクリックし、「ファイルにリンク」をクリックします。

文書作成ソフトウェアの種類と設定

特許庁が推奨している文章作成ソフトウェアは、「Word」、「一太郎」などです。無償のソフトウェアで実施したい場合、「OpenOffice Writer」を使うこともできます。

OpenOffice Writer の場合、エンコードの設定をする必要があります。また、イメージデータの添付方法は、ファイルにリンクさせる点は同じですが、操作方法は Word と若干異なっています。

詳しくは、検索エンジンで「OpenOffice Writer 電子出願 特許庁」などと検索するか、https://www.pcinfo.jpo.go.jp/site/3_support/2_faq/07_doc_b_2_openoffice.html を検索します。特許庁の最新の案内を確認してください。

よくある質問

Q. すべての形式に適応できる最小サイズは何ドットですか?

それぞれの形式のサイズをいちいち覚えるのが面倒な場合、これらのすべてに適応できる最小サイズは、ドット換算で 1181 × 889 ドットです。

Q. Windowsのペイントでイメージデータのサイズを変更するにはどうすればよいですか?

イメージデータをペイントで開き、上部のツールバーから「サイズ変更」をクリックして変換してください。

Q. 文書作成ソフトウェアにイメージデータを挿入する際のコマンドは何ですか?

イメージデータを申請書類に添付する場合は、「ファイルにリンク」というコマンドで挿入します。「挿入」タブを開いて「画像」をクリックし、挿入するイメージを指定してから〔挿入〕ボタンの「▼」をクリックして「ファイルにリンク」を選択します。

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